トム・ハンクス出演映画【フォレスト・ガンプ 一期一会】 の無料視聴動画や、あらすじ、キャストを紹介。
フォレスト・ガンプ の解説
『フォレスト・ガンプ/一期一会』(Forrest Gump)は、1994年に公開され第67回アカデミー賞 作品賞ならびに第52回ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞受賞。トム・ハンクスも2度目のオスカーを手にしました。
アメリカの現代史の真ん中を駆け抜けた男の数奇な人生を、笑いと感動豊かにつづったヒューマン・ドラマです。キャッチコピーどおり、「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで分からない」。
記録フィルムやテレビの収録テープから集められた、ケネディをはじめとする歴代大統領やジョン・レノンといった有名人たちと主人公フォレストが、デジタル合成技術を駆使した特殊視覚効果を施されて“夢の共演"を果たしているのも見どころ。
86年に発表されたウィンストン・グルームの小説『フォレスト・ガンプ』を、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作や「ロジャー・ラビット」「永遠に美しく…」などのヒットメーカー、ロバート・ゼメキスの監督で映画化しています。
フォレスト・ガンプ のキャスト
主演は「フィラデルフィア」に続いて本作でオスカーを受賞したトム・ハンクス。母親役を「パンチライン」に次いでハンクスと2度目の共演となる「ミセス・ダウト」のサリー・フィールド、恋人役を「プリンセス・ブライド・ストーリー」「トイズ」のロビン・ライトが演じるほか、「二十日鼠と人間」のゲイリー・シニーズ、「フリー・ウィリー」のミケル・T・ウィリアムソンら実力派俳優が脇を固めています。
フォレスト・ガンプ の あらすじ
アラバマ州グリンボウで、幼い日のフォレスト・ガンプ(トム・ハンクス)は、母の女手一つで育てられた。母親は息子のIQが人並みに至らないと告げられた時も、背骨が曲がっていることがわかった時も少しも動ぜずに普通の子供として育てた。小学校に入ったが、友達は最初の登校日にスクールバスで席を譲ってくれた美しく優しい少女、ジェニーだけだった。
ある日、同級生たちにいじめられたフォレストは、ジェニーの「走って!」という声で猛然と駆け出し、どこまでも走り続けた。その駿足が買われ、数年後、フォレストはアメリカン・フットボールの選手として大学に入学。ついに全米代表選手に選ばれ、ケネディ大統領から激励される。ジェニーは彼の存在が邪魔になる時もあったが、なぜか憎みきれず、ある雨の降りしきる夜、すぶ濡れの彼を女子大の寮にこっそり招き入れ、裸の胸にそっと抱いた。
大学を中退したジェニーはヌード劇場で歌っていたが、会いに来たフォレストの前から去る。5年後、彼はベトナム戦争に出征し…。